カテゴリー「大学受験・日本史参考書」の3件の記事

大学受験・日本史参考書:問題集・国公立論述、センター対策

大学受験・日本史参考書:問題集・国公立論述、センター対策

今回は大学受験の日本史の問題集のうち、国公立の論述対策やセンター試験対策におすすめの問題集を紹介します。

まず、国公立の論述対策に適切な問題集は「日本史論述のトレーニング」(Z会出版)、「考える日本史論述」(河合出版)です。

もちろん、これらの問題集をやる以前に基本的な日本史の受験勉強を一通りクリアしていることが前提です。国公立の論述対策をいきなりやっても、実力は全く付きません。

大学受験・日本史参考書:センター対策

大学受験の日本史でセンター対策に必要な問題集は数多くあり、飛びぬけて評判が高いものはありませんが、物凄く悪い評判の問題集もありません。

比較的おすすめできるのは、「勝てる!センター試験日本史B問題集」(文英堂)、「センター試験への道 日本史」(山川出版社)、「センター マーク基礎問題集 日本史B」(代々木ライブラリー)です。

この他にも駿台文庫、河合出版などからセンター対策問題集が出ています。一番下のアマゾン(Amazon.co.jp)の検索リンクで辿ってみてください。また、当然ながらセンター対策には過去問も使いましょう。

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大学受験・日本史参考書:問題集・基礎~上位私立レベル

大学受験・日本史参考書:問題集・基礎レベル

今回は日本史の基礎から上位私立レベルまでの問題集を段階順に紹介します。

まず、「はじめる日本史50テーマ」(Z会出版)は初級から中級までの問題集です。また、「入試に出る日本史B用語&問題2100」(Z会出版)はこのレベルでおすすめできる一問一答問題集です。

ここまでの問題集はおおよそ偏差値が50台前半までの方を想定しています。このレベルの方は、これらの問題集を何度も繰り返した後、過去問や志望校に応じた対策問題集に取りかかります。一方、偏差値60以上の方は次に述べる問題集まで着手しましょう。

大学受験・日本史参考書:問題集・上位私立レベル

これからは偏差値60以上の上位私立を想定した問題集を紹介します。このレベルを志望している方でも、基礎的な修得が前提として欠かせないことは言うまでもありません。

このレベルでは、「実力をつける日本史100題」(Z会出版)や「攻める日本史」シリーズ(Z会出版)がおすすめできます。

このうち前者は中級~上級向きで、後者は難関大学向けでテーマ史、文化史、近・現代の3冊あります。

次回の記事では、日本史の問題集のうち国公立の論述向けの問題集やセンター対策を取り上げます。

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大学受験・日本史参考書:メインの参考書

大学受験・日本史参考書:メインの参考書

今回の記事から、大学受験の日本史に必要な参考書を紹介していきます。今回は基本的なベースとなる参考書を紹介します。

日本史でメインとなる参考書といえば、「詳説日本史B」(山川出版社)が圧倒的な定番です。ただしこの参考書は高校の検定教科書であり、アマゾン(Amazon.co.jp)や紀伊国屋書店などネット通販では取り扱っていません。

この本の購入は紀伊国屋書店やジュンク堂など大手書店の実店舗や、山川出版社の公式サイトで購入しましょう。

「詳説日本史B」は大学受験を通じて使うメインの参考書です。しかし、日本史の暗記が頭に入らない方や初学者には、「日本史勉強法」カテゴリの記事で触れたような時代の流れを分かりやすく解説した参考書を補助的に用いると良いでしょう。

こうした基礎から入りやすい参考書としては、「石川日本史B講義の実況中継」シリーズがおすすめです。なお、中堅私立大学までの大学受験には、このシリーズでもメインに使えます。

メインの参考書としては「詳説日本史B」を用いながら、初学者が新しく学ぶ項目の導入や日本史が苦手な受験生の助けに「石川日本史B講義の実況中継」を用いるという使い方が考えられます。

次回の記事以降では、これらの参考書と並行できるものから難関大学受験向けまで、段階的に問題集を紹介します。

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